記憶力を上げる方法|脳活性化と記憶力上げるための2つのコツ

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「年齢を重ねているから物忘れをしたり、新しいことを覚えられなくても仕方ない」
そう思っている人は多いかもしれませんが、それは間違った情報です。

 

脳細胞はすごいスピードで死んでいきますが、そもそも人間は脳の神経細胞を数パーセントしか使っておらず、記憶力の低下とはなんら関係ありません。
認知症などで記憶障害にならない限り、記憶力は若いころとほとんど変わらないのです。

 

ではなぜ記憶力が低下したと思うのでしょうか?
それは記憶の方法や環境に問題があるからです。

脳の活性化の方法

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記憶力を上げるにはちょっとした脳活性化のコツがあります。
その記憶力上げる脳活性化の方法を意識するだけで若いころのように記憶できるどころか、若いころよりも記憶できるようになるかもしれません。

海馬の活性化

まずは脳の中の記憶を司る部位「海馬(かいば)」を活性化するのです。
それだけ記憶力が上がるといっても過言ではありませんので実行してみましょう。
その方法は空間的な情報による刺激を与えることです。
文章だけで記憶するよりも図やイラストで記憶するのです。
場所を移動して記憶するのも刺激になって良いでしょう。

扁桃体の活性化

次は感情を司る脳の部位『扁桃体(へんとうたい)』を活性化します。
本などの書籍を音読し、感情をこめて読んでみる工夫を行ってみてください。
扁桃体は海馬のすぐ近くにあり、扁桃体が活性化すると、記憶を司る海馬も一緒に活性化ので一石二鳥です。
感動したことや、強い感情が伴った記憶は長く残るので、記憶力が高まります。

脳は疲れを感じない器官

脳は疲れを感じませんので疲れたと感じる時は、体のどこかが疲れているのです。
そんな時は脳は使いながら、体を休めることが有効です。
例えば目が疲れた場合は目を閉じて目を休め、耳を使って記憶するという方法です。
そして夜は良質な睡眠をとることで疲れをとり、記憶を整理、定着させましょう。

 

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